実習制度の流れ

外国人介護技能実習制度を活用

新日本国際人材育成協同組合では、国の許可を得た特定監理事業として、介護士が必要な介護施設に外国人介護技能実習生を紹介しています。
日本語検定4級の日本語能力を持つ実習生の出身国は、ベトナム、カンボジアなどのアジア圏が中心です。
さらに、当組合の介護研修協力支援施設で現場研修を行っています。

JIHが技術取得意識の高い希望者をリクルートJIHが技術取得意識の高い希望者をリクルート

当組合は、タイ、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、中国、その他各アジア圏の送り出し機関と
提携しています。

専門講師による語学研修(現地日本語学校等で専門教育)専門講師による語学研修(現地日本語学校等で専門教育)

現地の日本語学校は日本人講師による教育訓練の環境が整備されております。
ここで、日本の文化や基本的な日本語の基礎及び介護に関する専門用語等を学びます。

入国入国

入国時の要件として日本語能力試験N4合格者
又はこれと同等以上の能力を有するもの

lbl_nagare_1month.png1ヵ月
集合研修集合研修
研修終了後 介護技能実習生として勤務!研修終了後 介護技能実習生として勤務!
1年以内1年以内
在留資格:技能実習1号口在留資格:技能実習1号口
検定試験検定試験

基礎級(実技試験及び学科試験の受検が必須)

2年以内2年以内
在留資格:技能実習2号口在留資格:技能実習2号口
検定試験検定試験

日本語能力試験N3合格者又はこれと同等以上の能力を有するもの

一時帰国一時帰国
2年以内2年以内
在留資格:技能実習3号口在留資格:技能実習3号口

技能実習3号への移行は優良な監理団体及び実習
実施者のみ

外国人介護技能実習生の受け入れに関する
お問い合わせ、ご相談を承って
おります。
私たちに安心してお任せください。

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